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2024年ITTF世界卓球選手権釜山大会(団体戦)の放送&見逃し配信はこちら

ITTF世界卓球選手権釜山大会(団体戦)

大会名:ITTF世界卓球選手権釜山大会(団体戦)
開催期間:2024年2月16日(金)~2月25日(日)
会場:韓国/釜山
主催:国際卓球連盟(ITTF)

目次

対戦スケジュール

男子-対戦予定/結果(グループ5)

日付対戦/結果
2/16(金)【日本 3-0 ナイジェリア】
不戦勝
2/17(土)【日本 3-0 チェコ】
張本 3-1 ポランスキー
篠塚 3-0 ヤンカリク
松島 3-0 ベリーク
2/18(日)【日本 3-1 台湾】
張本 3-0 高承睿
篠塚 2-3 林 昀儒
松島 3-2 荘 智淵
張本 3-2 林 昀儒
2/19(月)日本 vs マダガスカル

女子-対戦予定/結果(グループ2)

日付対戦/結果
2/16(金)【日本 3-0 ルクセンブルク】
早田 3-0 デヌッテ
張本 3-0 ニー・シャー リエン
平野 3-0 ゴンデリンガー
2/17(土)【日本 3-0 イラン】
伊藤 3-0 シャハサバリ
平野 3-0 アシュタリ
早田 3-0 サラジ
2/18(日)【日本 3-0 南アフリカ】
木原 3-0 パテル
平野 3-0 サスマン
早田 3-0 カラム
2/19(月)日本 vs ブラジル

放送スケジュール

放送スケジュール

放送局日付時間内容
BSテレ東2/16(金)17:00男子第1戦『日本 vs ナイジェリア』
テレ東21:00女子第1戦『日本 vs ルクセンブルク』
BSテレ東2/17(土)17:00男子第2戦『日本 vs チェコ』
テレ東22:00女子第2戦『日本 vs イラン』
BSテレ東2/18(日)17:00男子第3戦『日本 vs 台湾』
テレ東20:00女子第3戦『日本 vs 南アフリカ』
27:10男子第3戦『日本 vs 台湾』ほか
BSテレ東2/19(月)17:00男子第4戦 日本 vs マダガスカル
テレ東20:00女子第4戦 日本 vs ブラジル
27:10男子第4戦 日本 vs マダガスカル ほか
BSテレ東2/21(水)17:00
テレ東
BSテレ東
19:54
テレ東27:25
テレ東
BSテレ東
2/22(木)19:58
テレ東27:20
テレ東2/23(金)19:00
BSテレ東2/24(土)19:54
テレ東26:45
テレ東
BSテレ東
2/25(日)27:15

配信

世界卓球選手権2024は、日本戦の全試合をTverでLIVE配信中です。

Tver世界卓球選手権2024

予選リーグ組み合わせ

男子

グループ国・地域
グループ1中国、クロアチア、ベルギー、ハンガリー、キューバ
グループ2ドイツ、イングランド、アメリカ、カザフスタン、サウジアラビア
グループ3韓国、インド、ポーランド、チリ、ニュージーランド
グループ4フランス、オーストラリア、デンマーク、オーストリア、アルジェリア
グループ5日本、チャイニーズタイペイ、ナイジェリア、チェコ、マダガスカル
グループ6スウェーデン、中国香港、スロバキア、プエルトリコ、セルビア
グループ7ブラジル、スロベニア、シンガポール、カナダ、マレーシア
グループ8ポルトガル、エジプト、ルーマニア、イラン、タイ

女子

グループ国・地域
グループ1中国、ハンガリー、インド、スペイン、ウズベキスタン
グループ2日本、ブラジル、ルクセンブルク、南アフリカ、イラン
グループ3ドイツ、スロバキア、ポーランド、ナイジェリア、メキシコ
グループ4チャイニーズタイペイ、アメリカ、タイ、チリ、アルジェリア
グループ5韓国、プエルトリコ、イタリア、マレーシア、キューバ
グループ6中国香港、ポルトガル、オーストリア、オーストラリア、カザフスタン
グループ7ルーマニア、シンガポール、スウェーデン、カナダ、セルビア
グループ8フランス、エジプト、チェコ、ウクライナ、クロアチア

日本代表選手の紹介

男子代表選手

選手名所属/備考パリオリンピックシングルス選考ポイント世界ランク(2024年2月6日現在)
張本智和智和企画1位9位
戸上隼輔明治大学2位23位
篠塚大登愛知工業大学3位77位
田中佑汰個人4位69位
松島輝空木下アカデミー 強化本部推薦33位

男子監督:田勢邦史(日本卓球協会)

張本智和

  • 生年月日:2003年6月27日生まれ
  • 出身:宮城県仙台市
  • 所属:智和企画
  • T.LEAGUE:木下マイスター東京
  • 戦型:右シェークハンド両面裏ソフトドライブ型
  • 世界ランク:9位(2024年2月6日現在)

日本卓球界の絶対的エースとして知られ、その才能と実績で国内外から高い評価を受けています。張本選手は世界卓球選手権に8度出場しており、東京五輪・卓球男子団体で銅メダルを獲得しました。2024年の全日本選手権では6年ぶりに優勝を果たしました。この圧倒的な強さでパリオリンピック選考レースを制し、「復活の最強エース」と称されています。前回の世界卓球2022団体戦では、準決勝で中国の世界ランク1位・樊振東と王楚欽から49年ぶりに2点を奪いましたが、2023年は不調に陥り、世界ランクが2桁に落ち込みました。しかし、栄光と挫折から這い上がり、完全復活を遂げた彼は、再び中国の牙城を打ち破ることを目指しています。

戸上隼輔

  • 生年月日:2001年8月24日生まれ
  • 出身:三重県津市
  • 所属:明治大学
  • T.LEAGUE:木下マイスター東京
  • 戦型:右シェーク両面裏ソフトドライブ型
  • 世界ランク:23位(2024年2月6日現在)

一家全員が卓球経験者という環境の中でわずか3歳から卓球を始め、2009年の全日本選手権バンビの部から2015年にかけて、ホープスの部、カデットの部で複数回の準優勝と3位入賞を果たしています。
野田学園高校時代には、1年生からチームの主力選手として活躍し、2018年のインターハイ男子シングルスで優勝を飾りました。また、高校生最後の全日本選手権では、男子シングルス準決勝で張本智和選手とフルゲームの大熱戦を展開し、3位に入賞しています。
2019年には明治大学に進学し、2021年のアジア卓球選手権大会では男子ダブルス・混合ダブルスで優勝、男子シングルスで3位入賞という輝かしい成績を残しました。2021年世界卓球男子ダブルスで銅メダルを獲得し、2022年の世界卓球団体戦では銅メダルを獲得するなど、世界のトップ選手としての地位を確立しました。
2022年と2023年の全日本卓球選手権男子シングルスでは、2連覇を達成し、その実力を国内外に示しました。さらに、自身の成長を求めドイツブンデスリーガ1部リーグに参戦し、2024年2月にはパリ2024オリンピック卓球男子日本代表に内定しています。

篠塚大登

  • 生年月日:2003年12月23日生まれ
  • 出身:愛知県東海市
  • 所属:愛知工業大学
  • T.LEAGUE:木下マイスター東京
  • 戦型:左シェーク攻撃型
  • 世界ランク:77位(2024年2月6日現在)

2024年全日本卓球選手権大会で混合ダブルス優勝と男子シングルス3位、WTTスターコンテンダー ドーハで男子ダブルス3位という成績を残しています。2023年にはWTTフィーダー デュッセルドルフ3で男子シングルス3位、全農CUP 大阪大会で男子シングルス3位、全日本卓球選手権大会で男子シングルス3位に入賞しました。2022年にはWTTコンテンダー ノヴァ・ゴリツァで男子シングルス優勝と男子ダブルス優勝、WTTコンテンダー アルマトイで男子シングルス3位、全農CUP TOP32福岡大会で男子シングルス3位、WTTフィーダー ヨーロッパ夏季シリーズで男子シングルス3位、WTT コンテンダー ザグレブで男子ダブルス3位、WTTフィーダー・フリーモントで男子シングルス優勝と男子ダブルス2位という輝かしい成績を収めています。篠塚選手は、幼少期から全国レベルの選手として活躍し、高校時代には愛工大名電高校でインターハイに出場し、男子学校対抗優勝、男子シングルス準優勝という成果を上げました。2020年の大阪オープンでは準優勝を果たし、2021年のインターハイでは男子学校対抗と男子ダブルスの2冠を達成しました。TリーグではT.T彩たまに所属し、2020-2021シーズンにはベストペア賞を受賞しました。2022年4月には木下グループへの所属が発表され、木下マイスター東京への移籍が決定しました。国際大会では、2021年のアジア選手権で男子シングルスベスト8、男子団体銅メダルを獲得し、世界ユース選手権ではU19混合ダブルス優勝、U19男子団体3位という成績を残しました。2022年にはWTTフィーダーフリーモントで男子シングルス優勝を飾り、国際舞台での大きな飛躍を遂げました。

田中佑汰

  • 生年月日:2000年11月18日生まれ
  • 出身:熊本県熊本市
  • 所属:個人
  • T.LEAGUE:金沢ポート
  • 戦型:右シェーク攻撃型
  • 世界ランク:69位(2024年2月6日現在)

2023年にはアジア選手権平昌大会で男子シングルスベスト8、FISUワールドユニバーシティゲームズで男子団体3位、全農CUP東京大会で男子シングルス3位、WTTフィーダー デュッセルドルフ2で男子シングルス優勝という成績を残しました。2022年には全農CUP TOP32船橋大会で男子シングルス2位、全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)で男子シングルス優勝、東海学生選手権大会で男子シングルス優勝しました。
田中選手は中学3年生の時に全日本中学卓球選手権のシングルスで準優勝し、愛工大名電高校では1年生からレギュラーとして出場し、インターハイでシングルス、ダブルス共に3年間安定して結果を残しました。愛知工業大学に進学後も、全日学ダブルスで優勝するなどの活躍を見せています。2021年のインカレでは、2020年全日本王者の宇田幸矢をストレートで下し、愛知工業大学のインカレ優勝に大きく貢献しました。2022年の全日学では悲願のシングルス初優勝を果たしました。
国際大会でも活躍しており、2018年のベラルーシオープンでダブルス優勝、2019年のブルガリアオープンでは元世界ランク1位のブラディミル・サムソノフを破るなどの成績を残しています。2021年と2022年にはWTTフィーダーデュッセルドルフとWTTフィーダーウェストチェスターでシングルスベスト4入りを果たし、2023年のWTTフィーダーデュッセルドルフⅡで優勝しました。

松島輝空

  • 生年月日:2007年4月29日生まれ
  • 出身:京都府京都市
  • 所属:木下アカデミー
  • T.LEAGUE:木下マイスター東京
  • 戦型:左シェーク攻撃型
  • 世界ランク:33位(2024年2月6日現在)

2024年全日本卓球選手権大会のジュニア男子優勝、男子ダブルス3位、2023年世界ユース卓球選手権大会でのU19男子ダブルス2位、U19男子団体2位、WTTコンテンダー リオデジャネイロでの男子シングルス2位などがあります。
中学生にして2020年全日本選手権のジュニアの部で準優勝を飾るなど、若くしてその才能を示しています。全日本選手権バンビの部やカブの部で優勝を重ね、アジアでも指折りの選手として評価されています。2020年には「張本2世」とも称され、日本代表として国際大会で活躍しています。
松島選手は4兄妹の長男であり、弟の翔空(とあ)妹の美空(みく)愛空(あいら)も卓球選手です。彼は幼少期より厳しい練習に励み、2014年から2019年にかけて全日本選手権ホープス、カブ、バンビの部で6連覇を達成しました。星槎中学に進学後は、JOCエリートアカデミーに入り、トップ選手を目指す道を歩み始め、中学2年時には全中男子シングルスで優勝を飾りました。
Tリーグには2020-2021シーズンより木下マイスター東京に所属し、参入初年度にダブルスで初勝利をあげるなど、チームの主力として活躍しています。2022年6月にはパリ五輪出場を目指し、プロ転向を果たしました。国際大会でも活躍を続け、WTTユースコンテンダーで複数回の優勝を飾り、シニアの大会でも成績を残しています。

女子代表選手

選手名所属/備考パリオリンピックシングルス選考ポイント世界ランク(2024年2月6日現在)
早田ひな日本生命1位5位
平野美宇木下グループ2位18位
伊藤美誠スターツ3位10位
張本美和木下アカデミー4位16位
木原美悠木下グループ強化本部推薦25位

女子監督:渡辺武弘(中部大学)

早田ひな

  • 生年月日:2000年7月7日生まれ
  • 出身:福岡県北九州市
  • 所属:日本生命
  • T.LEAGUE:日本生命レッドエルフ
  • 戦型:左シェーク攻撃型
  • 世界ランク:5位(2024年2月6日現在)

早田選手は、4歳から卓球を始め、石田卓球クラブ出身で、中間市立中間東中学校、希望が丘高校を経て、卓球界で輝かしいキャリアを築いています。彼女の主な戦績には、2024年全日本選手権大会女子シングルスでの2連覇、2023年アジア競技大会での女子シングルス準優勝、女子団体準優勝、世界選手権ダーバン大会での混合ダブルス準優勝(パートナー:張本智和)、女子シングルスベスト4などがあります。
彼女のプレースタイルは、攻撃的でありながらも戦略的で、中国卓球界からも警戒されるほどの攻撃力を持っています。ニッタクの特注ラケットと紅双喜の『キョウヒョウ3国狂ブルー』ラバーを使用しており、その装備も彼女のプレースタイルを支えています。
現在はTリーグ「日本生命レッドエルフ」の中心選手としても活躍し、その豪快なドライブと細やかな台上処理で注目を集めています。彼女は、サウスポーの利点を生かしつつ、166cmの高身長から繰り出されるパワフルな打球で相手を圧倒します。また、私生活では右利きであることがユニークな特徴です。

平野美宇

  • 生年月日:2000年4月14日生まれ
  • 出身:静岡県 沼津市
  • 所属:木下グループ
  • T.LEAGUE:木下アビエル神奈川
  • 戦型:右シェーク攻撃型
  • 世界ランク:18位(2024年2月6日現在)

平野美宇は、伊藤美誠や早田ひなと共に「卓球黄金世代」と呼ばれ国内外の大会で輝かしい成績を残しています。3歳で卓球を始め、幼少期から注目される存在でした。中学校は東京都北区立稲付中学校に進学し、JOCエリートアカデミーに入校。全日本選手権ではジュニアの部で2014年に準優勝、2015年には一般の部でシングルスベスト8に入るなど、早くからその才能を示していました。
国際大会では、2014年のスペインオープンで準優勝、伊藤美誠とのペアで数々のダブルス大会で優勝を果たし、特に2014年のドイツオープン女子ダブルスで最年少優勝の記録を樹立しました。高校は大原学園高等学校に進学し、リオ五輪の日本代表を目指しましたが、補欠となり、その悔しさをバネにさらなる飛躍を遂げました。
2017年の全日本選手権で石川佳純に勝利し、最年少優勝を果たし、アジア選手権では中国勢に勝利し優勝するなど、国際舞台での活躍も目覚ましいものがあります。また、2017年7月には世界ランキングトップ5位入りと日本人トップの地位を同時に達成しました。
高校卒業後は大学に進学せず、プロとしてのキャリアをスタート。Tリーグでは日本生命レッドエルフの一員として活躍し、2018年度のTリーグでチームの初代王者に貢献しました。2022年4月には日本生命を退社し、木下グループに所属することを発表し、大きな話題となりました。
平野選手のプレースタイルは、攻撃的な強打で仕掛ける超攻撃型の速い卓球が特徴で、ラケットにはバタフライの『ビスカリア』を、ラバーにはフォア面に『テナジー05ハード』、バック面に『テナジー05』を使用しています。世界ランキングは2023年9月時点で16位で、最高ランキングは7位(2017年7月)です。

伊藤美誠

  • 生年月日:2000年10月21日生まれ
  • 出身:静岡県磐田市
  • 所属:スターツ
  • T.LEAGUE:日本生命レッドエルフ
  • 戦型:右シェーク攻撃型
  • 世界ランク:18位(2024年2月6日現在)

卓球の黄金世代の一角として、幼少期から注目されてきました。2歳の終わりから卓球を始め、2008年と2010年の全日本選手権でそれぞれバンビの部とカブの部で優勝し、2011年には一般の部で大会史上最年少勝利の記録を更新しました。2015年にはドイツオープン女子シングルスで世界最年少優勝記録を樹立し、ギネス記録にも認定されました。
2016年のリオデジャネイロオリンピックで女子団体において最年少の15歳300日で銅メダルを獲得し、2018年の世界卓球(団体)で最優秀選手賞を受賞しました。2019年1月の全日本選手権大会では女子シングルス、女子ダブルス、混合ダブルスで女子史上初となる2年連続3冠を達成しました。2021年の東京オリンピックでは、卓球日本代表選手で唯一、3種目に出場し、混合ダブルスで日本卓球史上初のオリンピック金メダルを獲得し、シングルスでは銅メダル、女子団体戦では銀メダルを獲得しました。
卓球キャリアは幼少期からの数々の最年少記録更新、オリンピックでのメダル獲得、世界選手権での活躍など、輝かしい実績に彩られています。また、2022年全日本卓球選手権大会ではシングルスと女子ダブルスで2冠を達成し、東京2020オリンピックでは金・銀・銅メダルを獲得するなど、彼女の活躍は日本卓球界において非常に重要な役割を果たしています。

張本美和

  • 生年月日:2008年6月16日生まれ
  • 出身:宮城県仙台市
  • 所属:木下アカデミー
  • T.LEAGUE:木下アビエル神奈川
  • 戦型:右シェーク裏裏ドライブ型
  • 世界ランク:16位(2024年2月6日現在)

卓球の名門家庭に生まれ、兄は東京2020オリンピック卓球男子団体銅メダリストの張本智和選手であり、両親も元卓球選手です。美和選手は2歳から卓球を始め、早くからその才能を示しました。10歳でU15日本代表に選出され、翌年にはU18日本代表、そして13歳でナショナルチームの候補選手となり、今後の活躍が期待されています。
2021年12月には、ポルトガルで開催された世界ユース卓球選手権で史上初の4冠を達成し、2023年全農CUP大阪大会(五輪選考会)で初優勝、2024年全日本卓球選手権ではジュニアで2連覇を達成し、一般の部ではシングルス2位に輝きました。
主な経歴と戦歴には、2014年全日本卓球選手権大会バンビの部シングルス3位、2015年同大会バンビの部シングルス優勝、2018年全日本卓球選手権大会カブの部シングルス優勝、2019年東アジアホープス卓球大会シングルス優勝、2021年全国中学校卓球大会シングルス優勝、2022年WWTコンテンダーチュニス大会混合ダブルス優勝(兄智和選手との初ペア初優勝)などが含まれます。
張本美和選手のプレースタイルは攻撃的なスタイルが持ち味の右シェーク裏裏ドライブ型で、特にバックハンドの威力と精度が兄と遜色ないと評されています。彼女はバタフライの契約選手で、ラケットには『張本智和インナーフォースALC』、ラバーには『ディグニクス05』を使用しています。

木原美悠

  • 生年月日:2004年8月3日生まれ
  • 出身:兵庫県明石市
  • 所属:木下グループ
  • T.LEAGUE:木下アビエル神奈川
  • 戦型:右シェーク攻撃型
  • 世界ランク:25位(2024年2月6日現在)

木原選手は小学生の頃から各世代で優勝を重ね、幼少期から実力を認められてきました。2019年には全日本選手権で平野美宇を破り、14歳で決勝進出を果たしました。同年、長﨑美柚とペアを組んで女子ダブルスで優勝するなど、若くして将来を期待される選手の一人です。
彼女の主な戦績には、2016年ワールドカデットチャレンジ女子シングルス優勝、2017年ITTFワールドツアージャパンオープン荻村杯女子シングルスU-21優勝、2018年ITTFワールドツアープラチナ韓国オープン女子シングルスU-21優勝、2019年ITTFチャレンジスロベニアオープン女子ダブルス優勝、2019年アジアジュニア&カデット卓球選手権大会女子ジュニアダブルス優勝、2019年ITTFワールドツアーグランドファイナル女子ダブルス優勝などが含まれます。
2020年全日本卓球選手権大会では女子ダブルス3位、2021年全日本卓球選手権大会一般の部女子シングルス3位、2022年全日本卓球選手権大会ジュニアの部女子シングルス優勝、2023年全日本卓球選手権大会一般の部女子シングルス準優勝など、国内外の大会で輝かしい成績を残しています。
木原選手は裏ソフトラバーをフォア面に、表ソフトラバーをバック面に貼った右シェーク裏表前陣速攻型で、卓球台により近い位置でプレーすることを得意としています。彼女の武器は、強烈なカウンターと回転のわかりづらいサーブで、身長164cmから繰り出される威力のある強打も魅力の一つです。

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